誰にも内緒。私が英会話が好きになったキッカケ。

こんにちは、

兵庫県で英会話講師をやっています。
佐々木のぞみです。

英語に悩む方に少しでも力になればいいと思ってブログをはじめました。

不定期にブログをやっていくと思いますが、よろしくお願いします。

今日は私が英会話が好きになったキッカケに話していこうかな。。。

誰も興味ないかもしれないけど、

この話をするとたいていの人に引かれてしまうので、最近は誰にも話さないようにしてます。

でも、ブログだったら顔もバレないし、いいかなって思って、今日は思い切って告白しちゃいます。

小学4年生くらいから授業で英語が含まれるようになりました。

「エー、ビー、シー、、」から始めて、そのころは特に英会話が好きってわけでもありませんでした。

でも中学2年生。14才のときに出会ってしまった。

たしか秋。夏服から冬服に衣替えをした頃。

町の本屋さんのCDコーナーを散策していたとき、

背景が真っ黒。光の入る隙間がないほど真っ黒な、漆黒という単語がふさわしい背景。

そこに浮かぶピントのズレた真っ白な顔面。

唇には紅色が塗りたくられて、目の周りにも同じように濃い紅色が塗りたくられている。

初対面の私はゾクッと恐怖を感じた。
でも同時に心が惹かれた。

私はそのCDをジャケ買い。

すぐに家に帰り、部屋のカギをしめて、CDプレーヤーにイヤホンを指した。

家族には絶対に見られてはいけないと思ったの。
聞かれてもいけない。

再生ボタンを押し、1曲目がはじまる、、、

……

これが私が英語を好きになったキッカケ。

そのCDが何かはまた次の機会にでも話すことにします。

さっきも言ったけど、この話をするとほとんど人が引いて、私から距離を取った。

だから、話すことに慎重になってるけど、それは許してね。

それがきっかけで、英語に興味を持って、
それが、英会話を好きになることにつながってゆきます。

またね〜

追伸:
私が出会ったアルバムのヒントをあげます。

つい最近読んだ小説「QJKJQ」にそのCDが登場します。長い名前を訳して「ゴエグロ」と呼んでいます。

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